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SNSってめんどくせー・・・ | LINE@ お店トーク

SNSってめんどうくさいなって思うかもしれませんが、

先日、こんなことがありました。

お世話になったある方に贈り物をしようと思い、何にしようか考えていたところ、

「あの人(Aさん)に頼もう」と決めて、AさんにLINEでメッセージを送りました。

 

宮野「●●ってあったっけ?」

Aさん「ありますよー」

宮野「郵送で送って欲しいんだけど、できる?」

Aさん「できますよ」

宮野「明日発送で?」

Aさん「明日、お店に行って確認してから連絡しますね」

 

翌朝になって・・・。

 

宮野「今日発送できそうですか?」

LINEでこのメッセージを送っても、

数時間、Aさんからの返事は無し・・・。(既読にもならない)

まあ忙しいだろうから、今日中に発送できればいいやと私は思って、

なんとなくFBを見てみた。

すると・・・。

Aさんが私から言わせたらどうでもええと思えるような内容の投稿をしていたのだ。

そのとき、わたしは思った。

 

『Aさん、LINE見てないのに、FBに投稿してる。

でも、わたしがオーダーしたのって、昨日の話。

たいした売上じゃないけど、

Aさんのお店を応援したいと思って、Aさんに依頼したのに。

店の売上より、Facebookの投稿が先なん?

意味わからん』

 

店の売り上げが少しでも上がればと思って、こっちはAさんに依頼した。

でも、Aさんは忘れていたのかどうかはわからないが、

LINEのメッセージよりもFBを優先したわけ。

これって、お客さんの立場からしたら、どうでしょう?

決して、気分のいいものじゃないと思う。

 

実は、LINE@というお店のLINEのページが5月にリニューアルして、

その管理・運営の相談が続々と弊社にきている。

このLINE@の目玉昨日の一つが、「お店トーク」と呼ばれるもの。

これまでは、対個人(宮野とAさんみたいな)でしか使えなかったLINEのメッセージが、

「お店トーク」では、お店と個人がメッセージのやり取りができるようになっている。

 

この「お店トーク」が結構便利なようで、くせもの・・・。

例えば、お客さんは飲食店に対して「今日、19時に4名空いていますか?」と、

お店にLINEで聞くことができる。

電話より手間がかからないし、手軽に出来るので、お客さん側としては使いやすい。

でも、お店側とすれば、

仕込みや営業時間といった忙しい時間帯にそういったメッセージが来れば、

どうだろう?すぐに対応できるだろうか?

確かにお客さんには来てほしい。

でも、手軽に返信できるかといえば、そうはいかない。

まず、パソコンで返信するのは、パソコンをわざわざ立ち上げてといった作業が面倒なので、

スマホでLINE@をできるようにしたい。

しかし、そのためには一つ、LINE@の設定をする必要がある。

(実際、あるサロンから、スマホからLINE@の管理ができないがどうしたらいいのか?と相談があった)

さらに、お客さんがこのお店トークを使って、お店にメッセージを送ると、

なんと瞬時にお客さんの画面にはこの送ったメッセージに「既読」が、

表示されるようになるのだ。

つまり、お客さんは「このメッセージはお店の人に読まれたんだな」と、

思ってしまう可能性があるわけ。

でも、実際にはそんなにすぐにお店側はこのメッセージを見ることができるわけじゃない。

ここで上述した「SNSの面倒くせー」に繋がってしまう可能性があるのだ。

「既読になっているのに、返事がない。

このお店はなんてお店だ!けしからん!!」

そうお客さんが思う可能性もないわけではない。

 

だから、わたしはすぐに返信ができないお店には、

「お店トークは便利だけど、たくさんメッセージがくるようになると、

しゃーしい(博多弁で面倒くさい)ですよ。

だから、お店トークの機能は、当面、オフにしておきましょう」と伝えて、

お店トークの機能を使えないように提案している。

便利だけど、トラブルになる可能性があるものは、削除しておこう。

わたしの意図は、そういうことなんです。

 

それにしても、LINEもFBも一つのツールだけど、

なんだか面倒くさい時代になりましたね、ほんと。

でも、使うと集客に効果があるから、やっぱり使わないといけないんですけどねー。

では、また。

 

※余談ですが、最終的には、当日、

Aさんのところからちゃんと発送して頂くことができました。

 

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